Conceptものづくり × デザイン
私たち日本スエーデンは、皮革産業におけるものづくりとデザインのさらなる価値を創造することで、人々の暮らしに豊かさをもたらす会社です。シンプルで洗練されたデザインの追求と日本でのものづくりにこだわることで、これからも皮革業界と地域に貢献していきます。
Analog & Digital アナログ技術とデジタル技術の融合
50年にわたり、スエーデン鋼抜型メーカーとして、ものづくりに関わってきた職人的なアナログ技 術と最新のCADCAMシステムを利用したデジタル技術を融合して、価値のある製品を生み出す。革を裁断、型抜きするための抜型製作から裁断、縫製のすべての工程を静岡の自社工場で生産を行い、日本でのものづくりにこだわる。
Selection Ability革を選定する力
革の風合いや、きめの細かさ、品質も含めて、長年革を見続けてきた職人の目利き力
Cutting革を裁断する力
動物本来が持っているキズや血筋など、商品として、不適格な部分を避けながらパーツを裁断して いきます。革をいかに歩留まり良く裁断していくかは重要な職人技術です。
Cutting Die抜型の技術
スエーデン鋼抜型メーカーとして、靴や鞄など様々なメーカーに抜型を提供してきました。長年培ってきた職人の抜型技術は、私たちものづくりの原点であり、核です。
Craftsmanshipクラフトマンシップ
靴や鞄など長い間様々なものづくりメーカーとお取引してまいりました。新たなモノを生み出すとき、この、ものづくりの文化の中で、培ってきたモノを生み出す力と作り上げるセンスが重要です。
Designデザイン力
多くのデザイナーとの出会い、そして、様々なモノを一緒に開発してきた経過は、わが社にデザイン的感性からモノを見て、製造していく力を蓄積することができました。
Digitalデジタルの力
抜型による裁断手法の他に、靴やバックなどの様々な革製品パーツをデジタル化して、自動で裁断 するシステムを構築、抜型を使用せずデータで裁断することで、抜型費用の削減が可能になり、複雑な形状のパーツや小ロット品の裁断も低コストで可能になりました。
